お知らせ

IKNOW BBQ 2014

去る4月29日(火)、IKNOWバーベキュー大会2014が開催されました。

当日は生憎の雨模様でしたが、社員、協力会社、ご家族含め、
600名を超す方々が参加しました。

このバーベキュー大会では佐世保工業高校吹奏楽部、よさこいチーム
による余興、お楽しみ抽選会など数多くの催し物が行わ大盛況のうちに
幕を閉じました。

エコキャップ回収活動

相浦機械では環境への取り組みの一環として、またエコキャップ運動への寄与を目的として
ペットボトルのキャップを回収する社内活動を2009年より続けて参りました。

エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップ(蓋)をリサイクル業者へ売却し、その売却益を
途上国の子供たちへのワクチン代として利用すること、また通常ゴミとして焼却処分する際に
発生するCO2をリサイクル利用することにより抑制し、環境への負荷を低減させる事を目的
とした運動です。

この運動に寄与する活動を2009年より続けて、現在まで、回収重量717.2㎏、ポリオワクチン数にして
約180人分の回収に努めて参りました。

地球との共生を考えるこの時代、相浦機械では環境への意識を高め、皆様に素晴らしい製品を
提供できる様努めて参ります。

 

エコキャップ回収模様

電動デッキクレーン(30TON×26M/R)              電動複索デッキクレーン(45TON×32M/R)

電動ハッチカバー(サイドローリングタイプ)

NK上田会長 ウィンドチャレンジャー実験帆視察

1月末に、日本海事協会上田会長が計測中のウィンドチャレンジャーの実験帆を視察されました。
この研究は同協会の「業界要望による共同研究」のスキームにより研究支援を受けて実施されています。
上田会長は帆の仕組み、実証試験の内容を熱心に聞かれ、自ら旋回機構の内部も視察されました。

 

ウィンドチャレンジャー 新形式硬翼帆の陸上実証試験開始

去る1月25日(土)相浦機械において実機見学会及び記者会見が行なわれました。

当日の主な参加者は、

主催側:国立大学法人東京大学、日本郵船株式会社、株式会社商船三井、株式会社大島造船所、株式会社タダノ

報道関係:NHK長崎放送局佐世保支局、朝日新聞佐世保支局、読売新聞西部本社佐世保支局、毎日新聞佐世保支局、
                  朝日新聞社朝日小学生新聞・中学生ウィークリー編集部、長崎新聞西海支局、佐世保支社、共同通信社長崎支局佐世保分室、
                  日刊工業新聞社西部支社編集部(以上申込み順)

その他、船主及び関連企業など多数の参加者を相浦の地にお迎えして記者会見が行われました。
またこの模様は新聞各紙及びテレビニュースとして報道されました。
今後、実証機を用いて硬翼帆の性能試験が相浦機械において本年9月までの予定で行われます。

ウィンドチャレンジャー計画は、日本海事協会の研究費支援を受けています。
研究詳細については下記URL参照ください。

http://wind.k.u-tokyo.ac.jp/

海事プレス増刊号 シップ オブ ザ イヤー 2012 「相浦機械製ハッチカバー」 掲載

この度、相浦機械製ハッチカバー搭載船“SOYO”(大島造船所建造)がシップ・オブ・ザ・イヤー2012を受賞しました。

このシップ・オブ・ザ・イヤー2012は、大型貨物船部門3隻、小型貨物船部門1隻、小型客船部門2隻、
漁船・作業船部門1隻、特殊船部門1隻の計8隻の応募作品から、技術の独創性・革新性、技術・作品の完成度、
社会への波及効果、話題性・アピール度を審査し、最優秀作品一点を“シップ・オブ・ザ・イヤー”として選定します。
(日本船舶海洋工学会HPより)

これを記念して増刊された海事プレスに相浦機械製ハッチカバーが掲載されております。
 

「海事プレス増刊号PDF」  ← クリック

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