2019/07/02(火)相浦機械、創業10周年記念式典を開催

創業10周年記念式典を開催
相浦機械

 相浦機械(本社=長崎県佐世保市、野中眞治会長兼社長)が今月1日、創業10周年を祝う記念式
典を開催した。野中眞治会長兼社長は「ハッチカバーの通算生産数が本年度に1万パネルを達成する
見込み」とあいさつ。苦難の10年を振り返り、地元に貢献できる企業に成長したことへの喜びを語
った。式典には佐世保市の朝長則男市長や協力会社らを含め従業員約600人が出席した。
 相浦機械は大島造船所の子会社として、廃業した造船・舶用機器メーカーの辻産業の舶用機器事業
を譲り受けて設立。現在の従業員数は約620人。舶用デッキクレーンやハッチカバーの設計・製造・
アフターサービスを担い、国内トップの生産実績を誇る。今年度は、デッキクレーンの年間生産台数
約270基、ハッチカバーの年間生産枚数1000枚以上になる見通し。

記事添付:

2019.07.02 長崎新聞 10周年記念式典記事

2019.07.03_相浦機械、創業10周年記念式典を開催 海事プレスニュース マリンネット

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